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【映画】レディーガガって洋楽界のタラちゃんやね【オマージュ】

ブログに書くことなんかでてこねーよ!!!!

ってなわけで、ガガ様のMVを今更ながら見たといわけです


Lady Gaga - Telephone ft. Beyoncé



まあタイトルの通り、B級映画オマージュですな

B級映画批評の類に情報載っててもええやろ!!!!!

ってなわけでちょいちょい他の見つつ見てて思ったことです

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【その男、凶暴につき】にみる人物主体の雰囲気映画

北野武初監督作 その男、凶暴につき 隙のない、練りに練られた映画というものではない。 前半に雰囲気を作り続け、後半でヤりまくるぐらいなもんだろう。 そんな映画なもんで、どう評価されてるだろうと調べてみたら出てきました。  映画オタクの町山先生のお話  北野映画を町山智浩さんが『その男、凶暴につき』を通して語っていたのが面白かったので書き起こしてみた  http://matome.naver.jp/odai/2137671645179586601 この中に指摘したい勝新やら何やらの影響という部分は大概書かれた。 ただ、前半の映像が意味わからんということだったが、前半がキャラクターのために存在すると考ると、キャラクターを印象づけるために演技を見せるなどのことをしていて、他の映画のように後半のための前座としての話劇のためにあるモノではないということを考えればなんとなく分かるんじゃないかなぁと思うんだが。 皆さんどうでしょうね、ある種レザボアドッグの最初の雑談みたいなもんですよといって納得いくだろうか。

【最強俳優】勝新太郎 突き抜けた演出家(前半)

たまには、実写作品についても語ります~
というわけで、今回はかの 勝新太郎についてです。

森一生監督作 不知火検校
三隅監督作 座頭市物語

を経てスターとなった人物である勝新太郎は、
盲目のピカレスク(悪漢モノ)を通して、その自身のビジュアルに適した役柄を得た。
これらの物語は、当時中心だった明るく楽しいものや、正義が勝つというものではなかったため
より目新しく、また視聴者も楽しんだのだそうだ・・・。


とまあ、こういった勝新の出生や一躍スターに躍り出た流れ、なんて部分はwikiの方が詳しく載っているでそちらを参照してほしい。

しかし、今回は名優としてでは無く演出家 勝新太郎について語りたいと思う。

勝新の演出術は未だに賛否両論であるが、そこには凄まじいまでの熱量と意思を感じる作品ばかりだ。
そして、その根底にある俳優の力を信じた俳優の姿を知ってもらえたらと思う。

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プロフィール

佐々垣達郎(ささやん)

Author:佐々垣達郎(ささやん)
アニメ創作をしたいとか言いつつ早6年、いまだになんも仕上がってない現状はさすがにやばいんじゃないかね!?
最近はニコマス面白すぎて没頭中。

twitter https://twitter.com/sasagaki132

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